お金との距離感を図る

会社に勤めてお金を得る、それだけでは心もとない時代になってきました。
自分で仕事を考えて自分でお金を稼ぐ時代、そういう時代になってきたのかもしれません。
こういう時代になると「なんでお金稼ぐのにそんなに必死になっちゃってるの?」なんて考えをする人は、お金で困ったことがないのでしょう。
確かにお金にとらわれすぎはよくないのですが、お金を嫌いすぎてもいけないのです。

いいですか、日本は大まかにいえば資本主義の国なんです。
ありがたいことに社会福祉がそれなりにありますので、お金がない人が明日食べるのにも苦労するという状況に陥ることは少ないのです。
ですが、日本で暮らしていく以上、お金は必要不可欠なんです。そのことはご理解ください。
お金はいくらあっても困るものではありません。
確かにお金を使わないでもできる娯楽はたくさんありますが、別にそういった娯楽はお金をたくさん持っていたって楽しめるんです。

そして、何よりもお金があれば自由な時間が増えるんです。
生活していくだけのお金があれば、生活のことを考えないでもいい時間が増え、自由な時間が増えます。
タイムイズマネーとはよくいったもので、時間が増える、その一点だけでお金を持つ意味があるのです。

お金を必要以上に嫌わず、そして必要以上に依存することのない人になりたいものです。

銀行カードローンに無利息期間はある?

皆さん、いきなりですけどお金がない時ってありませんか?
当然誰にだってある経験だと思うんですけど、そういう場合はどうしていますか?
誰か知り合いに借りるという選択肢はあると思いますが、それって信用を失いかねませんよね。

なのでそういう時に役に立つのが銀行や消費者金融のカードローンです。
急な出費があってもカードローンを利用することですぐにお金を借りることができます。

カードローンというとあまりいいイメージを持っていない方も多いかもしれませんが、今はとてもクリーンなものになっています。
法外な金利や取り立てなどは当然ありませんし、女性の方が利用しやすいようにレディースキャッシングという女性専用のカードローンもあるくらいなのです。

そのカードローンを調べてみるとたくさんの銀行や消費者金融がでてきますよね。
消費者金融ならアコムやプロミス、アイフル、銀行なら三菱東京UFJ銀行やみずほ銀行等、色んな所でカードローンを利用することができます。
そこで注目していただきたいのがプロミスとアコムの30日間無利息キャッシングというサービスです。
これはその名の通り30日間は利息がかからないので30日以内に給料日があればそれで返済できる、なんていう方にはぴったりのサービスなのです。

では銀行にも同じようなサービスがあるのでしょうか?
実は銀行にはこういったサービスはありません、その代わりに通常の消費者金融よりも金利が低く設定されていることが多いのです。

つまり消費者金融は金利が銀行よりも高い分独自のサービスを行い差別化を図っているのです。

銀行と消費者金融は一概にどちらがいい!とは言えないので、こちらのサイトを見て自分に合ったカードローンを選んでみてください!
とても分かりやすいサイトなので是非参考にご覧になってみてくださいね!

消費者金融の強みは?

キャッシングはお金がない時にとても便利なサービスです。
一昔前はお金を借りるというと銀行からの融資が主な方法でした。しかし今では銀行以外でもお金を借りられるようになり、私達としては選択肢の幅が広がりましたね。
もちろん今でも銀行はキャッシングは信頼がありとても人気ですが、今では消費者金融も借入先としてメジャーなものになりましたね。
消費者金融といえば少し前はサラ金と呼ばれていました。
サラ金というと未だに世間のイメージは決していいものとは言えませんが、現在では厳しい貸金業法を守らなければならないので安心、安全に利用ができますよ!

では銀行と比べて消費者金融はどういった強みがあるのでしょうか?
一般的に消費者金融のキャッシングは銀行よりも金利が高いです。とは言っても金利の上限も法律で決められているので銀行に比べてかなり高いというわけではありません。一例をあげると三菱東京UFJ銀行のバンクイックは年4.6%~年14.6%で、消費者金融のプロミスは年4.5%~年17.8%となっています。

このようにわずかに銀行の方が金利が低いですが、その分消費者金融は銀行にないサービスを行っている所が多くあります。

例えば30日間の無利息キャッシングです。
これは全ての消費者金融で行っているサービスではありませんが、プロミス、アコム、レイクといった大手の消費者金融が行っているサービスです。

これは読んで字のごとく、30日間は利息が全くかからないのです。なので今現在はお金はないけど、すぐに返せるあてがあるという方にかなりオススメです!

このように消費者金融によって特徴が異なるのでひとつひとつ自分に合った消費者金融を選ぶと吉ですよ!
こちらのサイトは多くの消費者金融が紹介されているサイトです。
ひとつひとつ細かくスペックが載っているので初心者の方にもとてもオススメですよ!是非ご覧になってみてくださいね!

お金を借りたい人のためのキャッシングの条件とは

お金を借りたい人にとってキャッシングを利用するということは一つの大きな選択肢だと思います。

こちらのサイトをご覧になってみて下さい。

金融庁

しかし、キャッシングがお金が無ければ誰でも借りれるという訳ではありませんよね。
キャッシングを利用するにはそれなりの条件というものが必要になってきます。

キャッシング利用に必要な条件とは…

・20歳以上である(上限もあるが業者によって年齢が違う場合がある)
・定期的な収入がある

この2つの条件を満たしていないとキャッシングを利用することが出来ません。

しかし、この条件を満たしていてもキャッシングを利用出来ない場合があります。
それは、キャッシングの審査に落ちてしまうということです。

キャッシングの審査とは、勤務先や勤続年数、お住まいの形態や居住年数、固定電話を持っているか、他社からの借入はないか、これまでに金融事故などを起こしていないかなどなど…色々な審査項目がありそれらでキャッシングが利用出来る人かどうかを判断されます。

そして、その判断で問題なしとなった場合だけキャッシングを利用することが出来るのです。

これからキャッシングを利用してみようと思われていた方は是非参考にしてみて下さい。
ちょっと自分は審査に落ちてしまうかも…という人でも、そういう場合は利用限度額などで調整される場合があるので申込みくらいはされてみても良いと思いますよ。

家族に内緒でキャッシングを利用したい方へ

家族と一緒に住んでいるのでキャッシングのご利用が出来ない方は多いんです。
一人暮らしの頃は何でも自由にやれたのに、今では色々と家族の目が気になって今すぐお金を借りることは勿論、欲しいものを通販で買うというのも出来なくなってしまいますよね。

それはなぜかと言えば、買ったものや利用したという形跡が自宅へ郵送物として送られてくるからではないでしょうか?

つまり、この自宅に送られてくる郵送物を無くせば昔のように自由にキャッシングしたり、通販が出来たりするとは思いませんか?

例えば、通販で買い物をしたものを自宅に送らせないようにするには、友人に荷物を引き取ってもらうか私書箱などを借りてそこに送ってもらうかなどの方法があります。

しかし、キャッシングの利用で送られてくる郵送物は友人や私書箱に送るという訳にはいきませんよね。

そこでどうするか!?

その方法は、キャッシング会社から自宅に送られる輸送物を無くしてしまえばいいんです!

キャッシング会社から送られてくるものは契約時に送られてくる契約カードと、利用時に送られてくる利用明細です。

契約カードはネットでお申し込み後、自動契約機にてカードを受け取れば自宅に送られてくることはありません。

次に利用明細については銀行振込ではなく、ATMなどを利用しキャッシングすることでその場で利用明細を受け取ることが出来自宅に送られることが無くなります。

これで郵送物を無しにすることが出来るので、
家族に内緒でキャッシングを利用することが出来るということになります。

実はこの方法、かなりの人が使っている方法なので本当に使えると思いますよ!

ニッチ産業は儲かる

ニッチ産業は儲かる…これは昔から言われていることですが、今の時代もニッチ産業は儲かるのでしょうか。実は、ニッチ産業は今も昔も変わらずに儲かります。

そもそもニッチとは隙間という意味であり、直訳すると隙間産業ということです。
時代によってその隙間は変わってきますから、ニッチ産業といえどその需要は時代によって変わるということになります。昔は儲かったニッチ産業も今では儲からないでしょうし、昔はニッチというものすら存在しなかった産業が今では存在しているということになります。

ところで現代のニッチ産業とはどんなものがあるのでしょうか。
現代のニッチ産業というと、例えばアマゾンの代行引き取り産業です。
検索ワードなんかで「アマゾン バレない」なんてワードが出てくる通り、自宅に送られて来るアマゾンを誰にもバレずに受け取りたいという人がいるのです。

今もありますが、私設私書箱なんかがそういうものにあたりますね。
しかし私設私書箱が無い場合はどうすればよいでしょうか?

…それこそがニッチ産業なのです。

【こんなのがあったらいいのになぁ…】

そう思う全てのものがニッチ産業と言えると思います。
ニッチというだけあって非常にコアな重要ではありますが、必ずそういう需要はあります。
あなたも日常にある隙間をお金に変えてみませんか?
ニッチ産業を自分で見付けるというのも面白いと思います。

今も昔もニッチ産業が存在するという意味がお分かり頂けましたでしょうか。
これがニッチ産業というものです。

楽をして稼ごうではなく、楽をするために稼ぐ

よく楽をしてお金を稼ぎたいなと言う人がいます。
こんなことを書いている私もそのうちの一人だったりするのですが…。
なので今回の記事は自分への戒めでもある訳です。

世の中、楽をして稼ごうと思っていてもなかなか稼げるものではありません。
お金を稼ぐというのはすごく大変なことです。

もともとお金持ちの生まれだという人は感覚が少し違うのかもしれませんが、お金というのはなかなか自分のところに来てくれませんし留まってもくれません。
これを来てくれるように、そして留まってくれるようにするにはどうするか…その方法はやっぱり頑張るしかないんです。お金を稼ぐために。

そして、頑張ってお金を稼いだ結果楽をすることが出来るのだと思います。
よく、お金は寂しがりやでお金のあるところにお金は集まってくるなんて言いますけど、本当にその通りだと思います。まずは、一定のお金が集まってくるまではひたすら頑張るしかないのだと思います。お金が集まってきて、留まるようになってから楽が出来てくるのではないでしょうか。最初から楽をしてお金を稼ぐなんて宝くじが当たるとか以外は絶対に出来ないと思います。

楽をするという基準も人によって違うと思いますし、お金が留まるというのも人によってどの程度のお金が必要なのか違うと思います。その基準さえ明確になっているのであればあとはひたすら頑張るだけですよね。頑張らなければお金は集まってきません。

タイトルと同じ言葉になってしまいますが、
「楽をして稼ごうではなく、楽をするために稼ぐ」
なんです。将来楽をするために今を一生懸命頑張りましょう。

誰でも出来れば将来は楽をしたいですからね。

マック不祥事後の対応について

マクドナルドの不祥事が止まりませんね。
ま、正確にはこれまで溜まっていた不祥事が一気に吹き出たという感じですが…。

食品というものを扱っている以上、そしてマクドナルドという巨大企業が故に分母の数もものすごい数です。不祥事をゼロにするということ自体が無理なことだとは思うのですが、問題なのはその不祥事を今になるまで公表しなかったということです。これに対して国民は不信感を抱いているんですよね。食品を扱う以上、問題は速やかに公表すべきだったと思います。

でも、マクドナルド側の言い分も分からなくはありません。

例えば、不祥事の中でも最もインパクトのある「歯の混入」についてですが、これは食べた人のでは?という意見がすごく多いです。私もそう思います。モノを食べていてガリっとしたことがあります。それは自分の歯が欠けたものでした。ポテトに歯が入るって現実的に考えてもちょっと無理がある気がします。それでも無料券で対応したマクドナルドはある意味すごいのかもしれません。

あとは、やっぱり今回の会見ですよね。
マクドナルドとすればこの会見こそが汚名挽回のチャンスだったはずです。
それなのに、なんだか謝罪というよりは説明という感じで終わってしまいました。
あの場は言い分は色々とあるにせよ、真摯に謝罪するべきだったのではないかと思います。
今回の謝罪で更に民意という火に油を注いでしまったような気もします。

ジャパネットタカタは個人情報流出という不祥事の後、真摯な謝罪が功を奏しそこから業績を伸ばしたという経緯があります。完璧ではないのですから不祥事はどうしてもあるものです。重要なのはその不祥事が起こった時にどう対応するか…これだと思います。

まず、社長が出て来ていない時点で問題ですよね。
今回のマクドナルドの会見は本当にお粗末でした。

経営陣は自分たちの存在意義を今一度考えるべきだと思います。

消えたペヤング、ネットで高額取引?

ゴキブリ混入問題で自主回収に踏み切ったペヤングやきそばが、何でも今ネットで高額取引されているとか…。私もコンビニに行ったのですがさすがに売っていませんでした。

それにしても、無くなったからと言って高いお金を払ってまで食べたいものですかね。本当に高値で取引されているのかどうかヤフオクで確認してみたら、本当に高値で取引されていました…。そこまでして食べたいものでしょうか。。。

カップやきそばがペヤングしか無いのであればまだ理解出来るのですが、他にもカップやきそばはありますし、何もペヤングが売っていないからと言ってペヤングが食べたくなる→どうしても食べたいから高いお金を払う…というのはいかがなものでしょうか。

再販の目処が立てば収束はすると思うのですが、それまではしばらくペヤング相場が上昇しそうですね。

それにしても日本人というのは、品薄とか限定とか完売とかそういう言葉に本当に弱いですよね。そういって現に私もそういう言葉に惹かれたりしますが、今回のペヤング騒動に関してはあまり影響は受けていませんね。

そもそも普段から食べていなかったというのもありますが、もしも食べていたとしても高いお金を支払ってまで食べようとは思わなかったと思います。もしくは、ニュースでのことを真に受けて転売目的で高騰しているだけかもしれませんが…。

今回のような、こういうものが高値で取引されるのであれば日本でのビジネスって意外と簡単だと思いませんか?希少価値を付けることが出来れば爆発的に売れる訳ですから。

例えば、日本中のペヤングを誰かが買い占め、意図的に今回のような事件を起こしたとしたら…。バレたら犯罪者になってしまいますけどね…。

山の手線の宙吊り広告がなくなる?

電車といえば宙吊り広告、宙吊り広告といえば電車…と言ってもいいくらい切っても切れない関係のこの両者に亀裂が入ろうとしています。

なんでも、2015年の秋、つまりこれから1年後の山の手線の車内から宙吊り広告が消えるというのです。なんか少し寂しいような気もしますが、これも時代の流れというべきでしょう。

今では電車に乗るとほとんどの人が携帯電話を見ています。
携帯電話を見ていない人は寝ていたり隣の人と話していたり…。
つまり、宙吊り広告をマジマジと見る人はほとんどいないということなんですね。

でも、全く見ないということではないと思います。
電車に入った瞬間、目に付くものはやっぱり見てしまいますし、それがきっかけで購買意欲に繋がることもあると思います。ではなぜ宙吊り広告が無くなってしまうのかというと…山の手線の車両が新型車両になるからだと言います。

また、車内から広告そのものが無くなる訳ではなく、今までの紙媒体だったものからデジタル媒体へと変わるようです。ただ、デジタル媒体ということで宙吊りには出来ず、その結果として宙吊り広告が無くなるということなんです。

確かに、今の都内を走る主要のJR線は、入口の上にモニターが設置されており、そこで広告や天気予報、ニュース、遅延情報などが表示されます。音声はありませんが、立って乗っている時は良い暇潰しになりますし、広告としても大きな意味があると思います。

2015年の日本の中心部を走る新型車両ということで、かなり未来的なものが想像出来ますし、その期待もすごく膨らみますよね。宙吊り広告が無くなってしまうのはちょっと残念ですが、これからの新しい広告に期待したいですね。