自宅で仕事をする時代

前回の記事で、転職が優遇される時代のことを書かせて頂きましたが、今回はそれのもう少し未来のことを書いてみようと思います。

ノマドワーカーという言葉をご存知でしょうか?
決して新しい言葉ではなく、数年前から使われている言葉です。

これは事務所などを持たずにカフェなどでパソコン一つで仕事をする人たちのことを言います。実際、カフェなどに行くとパソコンを広げている人が多く、ノマドワーカーと呼ばれる人も増えているのだと思います。

インターネットも進化をし、今ではLANケーブルを繋がなくてもどこでもネットが出来る時代になりました。つまり、近所のカフェにいながらにして世界中とアクセスが出来る環境がある訳です。

カフェでも出来るなら当然自宅でも出来ます。

それが出来るということは、例えばインターネットで事業をしている人にとっては会社に出向く必要性が無くなってきていると言えますよね。

携帯電話で通話をするのは通話料がかかりますが、インターネットなら顔を見ながら会話をすることが出来、尚且つ無料で通話することが出来る。顔を見て無料で話せるのですから、会社に行く為の交通費すらかからないということになります。

しかし、実際一人で自宅で仕事をするのはなかなか大変なことのようで、よほどのストイックな方でない限り仕事を続けるのは難しいと言います。事務所を構えるメリットも当然色々とあるのですが、今後は会社に半分、自宅で半分仕事をするという会社も増えてくるのではないでしょうか。

もっとネット環境が良くなり、ネット事業が今以上に盛り上がれば自宅で仕事をする人もどんどん増えてくるかもしれませんね。