消えたペヤング、ネットで高額取引?

ゴキブリ混入問題で自主回収に踏み切ったペヤングやきそばが、何でも今ネットで高額取引されているとか…。私もコンビニに行ったのですがさすがに売っていませんでした。

それにしても、無くなったからと言って高いお金を払ってまで食べたいものですかね。本当に高値で取引されているのかどうかヤフオクで確認してみたら、本当に高値で取引されていました…。そこまでして食べたいものでしょうか。。。

カップやきそばがペヤングしか無いのであればまだ理解出来るのですが、他にもカップやきそばはありますし、何もペヤングが売っていないからと言ってペヤングが食べたくなる→どうしても食べたいから高いお金を払う…というのはいかがなものでしょうか。

再販の目処が立てば収束はすると思うのですが、それまではしばらくペヤング相場が上昇しそうですね。

それにしても日本人というのは、品薄とか限定とか完売とかそういう言葉に本当に弱いですよね。そういって現に私もそういう言葉に惹かれたりしますが、今回のペヤング騒動に関してはあまり影響は受けていませんね。

そもそも普段から食べていなかったというのもありますが、もしも食べていたとしても高いお金を支払ってまで食べようとは思わなかったと思います。もしくは、ニュースでのことを真に受けて転売目的で高騰しているだけかもしれませんが…。

今回のような、こういうものが高値で取引されるのであれば日本でのビジネスって意外と簡単だと思いませんか?希少価値を付けることが出来れば爆発的に売れる訳ですから。

例えば、日本中のペヤングを誰かが買い占め、意図的に今回のような事件を起こしたとしたら…。バレたら犯罪者になってしまいますけどね…。