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海外旅行前にチェックしておきたい3つのポイント

海外旅行が趣味の人たちが増えているとはいえ、そう何回も旅行できるほど時間にもお金にも余裕がないと感じている人たちは少なくないかもしれません。ですからもし海外旅行を計画しているのであればわくわくしますし、思い切り楽しみたいという気持ちになるに違いありません。ツアーであればコースもホテルも決まっているかもしれず、その点ではあまり考えなくてもよいかもしれませんが、より楽しみを増すためにあるいは快適に過ごすためにチェックしておきたいことが3つあります。

海外旅行においてチェックしたいことの1つは気候です。具体的に天気のいい季節なのか雨が多い雨季なのか、気温はどうか、朝晩の寒暖のことなどをチェックするべきです。それをすればどんな服装をしていけばよいのかということがわかりますし、必要なものがなにかということを見分けることができます。特に服装は大事で、思ったよりも寒くて風邪を引いて体調を崩してしまったということであればせっかくの海外旅行なのに半分も楽しめなかったということになりかねません。

さらに海外旅行においてチェックしたいことはカメラです。旅の必需品ですが、スマホだけでも十分と思うかもしれませんが、いざ異国の地に来ると予想しなかったような出来事に遭遇したり、思いがけない光景を目にするというのは多々あることです。スマホでは迫力のある写真を撮影するには限界があるかもしれませんので、やはりコンパクトデジカメや一眼レフがあるとそのような決定的なチャンスを撮影して思い出に残す事ができるに違いありません。そしてバッテリーも大事ですので、残量チェックや充電器対策をしっかりすることができるでしょう。

最後に海外旅行においてチェックすることはクレジットカードを持参することと、現地通貨を手にするということです。クレジットカードで海外旅行障害保険が付帯されているカードがありますので、それを持っていればなにかの事故や怪我があっても治療費がカバーされます。そして現地通貨は空港で最低限チェンジして、街中に行ってから両替屋があればそこでレートのいいお店で交換することができるでしょう。このように海外旅行では3つの点を確実にチェックして楽しみたいものです。

以上が海外旅行前にチェックしておきたい3つのポイントです。

もうひとつ付け加えるならば、もうすぐ発売されるiphone7、防水機能付きらしいですね。
防水機能付きの高性能スマホがあれば、いざというときに役に立つこと間違いなしですので持っていくと良いでしょう。
各キャリアからも予約販売されるそうですので、気になる方は最新情報のチェックをお忘れなく。→iPhone7予約au

ニッチ産業は儲かる

ニッチ産業は儲かる…これは昔から言われていることですが、今の時代もニッチ産業は儲かるのでしょうか。実は、ニッチ産業は今も昔も変わらずに儲かります。

そもそもニッチとは隙間という意味であり、直訳すると隙間産業ということです。
時代によってその隙間は変わってきますから、ニッチ産業といえどその需要は時代によって変わるということになります。昔は儲かったニッチ産業も今では儲からないでしょうし、昔はニッチというものすら存在しなかった産業が今では存在しているということになります。

ところで現代のニッチ産業とはどんなものがあるのでしょうか。
現代のニッチ産業というと、例えばアマゾンの代行引き取り産業です。
検索ワードなんかで「アマゾン バレない」なんてワードが出てくる通り、自宅に送られて来るアマゾンを誰にもバレずに受け取りたいという人がいるのです。

今もありますが、私設私書箱なんかがそういうものにあたりますね。
しかし私設私書箱が無い場合はどうすればよいでしょうか?

…それこそがニッチ産業なのです。

【こんなのがあったらいいのになぁ…】

そう思う全てのものがニッチ産業と言えると思います。
ニッチというだけあって非常にコアな重要ではありますが、必ずそういう需要はあります。
あなたも日常にある隙間をお金に変えてみませんか?
ニッチ産業を自分で見付けるというのも面白いと思います。

今も昔もニッチ産業が存在するという意味がお分かり頂けましたでしょうか。
これがニッチ産業というものです。

マック不祥事後の対応について

マクドナルドの不祥事が止まりませんね。
ま、正確にはこれまで溜まっていた不祥事が一気に吹き出たという感じですが…。

食品というものを扱っている以上、そしてマクドナルドという巨大企業が故に分母の数もものすごい数です。不祥事をゼロにするということ自体が無理なことだとは思うのですが、問題なのはその不祥事を今になるまで公表しなかったということです。これに対して国民は不信感を抱いているんですよね。食品を扱う以上、問題は速やかに公表すべきだったと思います。

でも、マクドナルド側の言い分も分からなくはありません。

例えば、不祥事の中でも最もインパクトのある「歯の混入」についてですが、これは食べた人のでは?という意見がすごく多いです。私もそう思います。モノを食べていてガリっとしたことがあります。それは自分の歯が欠けたものでした。ポテトに歯が入るって現実的に考えてもちょっと無理がある気がします。それでも無料券で対応したマクドナルドはある意味すごいのかもしれません。

あとは、やっぱり今回の会見ですよね。
マクドナルドとすればこの会見こそが汚名挽回のチャンスだったはずです。
それなのに、なんだか謝罪というよりは説明という感じで終わってしまいました。
あの場は言い分は色々とあるにせよ、真摯に謝罪するべきだったのではないかと思います。
今回の謝罪で更に民意という火に油を注いでしまったような気もします。

ジャパネットタカタは個人情報流出という不祥事の後、真摯な謝罪が功を奏しそこから業績を伸ばしたという経緯があります。完璧ではないのですから不祥事はどうしてもあるものです。重要なのはその不祥事が起こった時にどう対応するか…これだと思います。

まず、社長が出て来ていない時点で問題ですよね。
今回のマクドナルドの会見は本当にお粗末でした。

経営陣は自分たちの存在意義を今一度考えるべきだと思います。

消えたペヤング、ネットで高額取引?

ゴキブリ混入問題で自主回収に踏み切ったペヤングやきそばが、何でも今ネットで高額取引されているとか…。私もコンビニに行ったのですがさすがに売っていませんでした。

それにしても、無くなったからと言って高いお金を払ってまで食べたいものですかね。本当に高値で取引されているのかどうかヤフオクで確認してみたら、本当に高値で取引されていました…。そこまでして食べたいものでしょうか。。。

カップやきそばがペヤングしか無いのであればまだ理解出来るのですが、他にもカップやきそばはありますし、何もペヤングが売っていないからと言ってペヤングが食べたくなる→どうしても食べたいから高いお金を払う…というのはいかがなものでしょうか。

再販の目処が立てば収束はすると思うのですが、それまではしばらくペヤング相場が上昇しそうですね。

それにしても日本人というのは、品薄とか限定とか完売とかそういう言葉に本当に弱いですよね。そういって現に私もそういう言葉に惹かれたりしますが、今回のペヤング騒動に関してはあまり影響は受けていませんね。

そもそも普段から食べていなかったというのもありますが、もしも食べていたとしても高いお金を支払ってまで食べようとは思わなかったと思います。もしくは、ニュースでのことを真に受けて転売目的で高騰しているだけかもしれませんが…。

今回のような、こういうものが高値で取引されるのであれば日本でのビジネスって意外と簡単だと思いませんか?希少価値を付けることが出来れば爆発的に売れる訳ですから。

例えば、日本中のペヤングを誰かが買い占め、意図的に今回のような事件を起こしたとしたら…。バレたら犯罪者になってしまいますけどね…。

山の手線の宙吊り広告がなくなる?

電車といえば宙吊り広告、宙吊り広告といえば電車…と言ってもいいくらい切っても切れない関係のこの両者に亀裂が入ろうとしています。

なんでも、2015年の秋、つまりこれから1年後の山の手線の車内から宙吊り広告が消えるというのです。なんか少し寂しいような気もしますが、これも時代の流れというべきでしょう。

今では電車に乗るとほとんどの人が携帯電話を見ています。
携帯電話を見ていない人は寝ていたり隣の人と話していたり…。
つまり、宙吊り広告をマジマジと見る人はほとんどいないということなんですね。

でも、全く見ないということではないと思います。
電車に入った瞬間、目に付くものはやっぱり見てしまいますし、それがきっかけで購買意欲に繋がることもあると思います。ではなぜ宙吊り広告が無くなってしまうのかというと…山の手線の車両が新型車両になるからだと言います。

また、車内から広告そのものが無くなる訳ではなく、今までの紙媒体だったものからデジタル媒体へと変わるようです。ただ、デジタル媒体ということで宙吊りには出来ず、その結果として宙吊り広告が無くなるということなんです。

確かに、今の都内を走る主要のJR線は、入口の上にモニターが設置されており、そこで広告や天気予報、ニュース、遅延情報などが表示されます。音声はありませんが、立って乗っている時は良い暇潰しになりますし、広告としても大きな意味があると思います。

2015年の日本の中心部を走る新型車両ということで、かなり未来的なものが想像出来ますし、その期待もすごく膨らみますよね。宙吊り広告が無くなってしまうのはちょっと残念ですが、これからの新しい広告に期待したいですね。

自宅で仕事をする時代

前回の記事で、転職が優遇される時代のことを書かせて頂きましたが、今回はそれのもう少し未来のことを書いてみようと思います。

ノマドワーカーという言葉をご存知でしょうか?
決して新しい言葉ではなく、数年前から使われている言葉です。

これは事務所などを持たずにカフェなどでパソコン一つで仕事をする人たちのことを言います。実際、カフェなどに行くとパソコンを広げている人が多く、ノマドワーカーと呼ばれる人も増えているのだと思います。

インターネットも進化をし、今ではLANケーブルを繋がなくてもどこでもネットが出来る時代になりました。つまり、近所のカフェにいながらにして世界中とアクセスが出来る環境がある訳です。

カフェでも出来るなら当然自宅でも出来ます。

それが出来るということは、例えばインターネットで事業をしている人にとっては会社に出向く必要性が無くなってきていると言えますよね。

携帯電話で通話をするのは通話料がかかりますが、インターネットなら顔を見ながら会話をすることが出来、尚且つ無料で通話することが出来る。顔を見て無料で話せるのですから、会社に行く為の交通費すらかからないということになります。

しかし、実際一人で自宅で仕事をするのはなかなか大変なことのようで、よほどのストイックな方でない限り仕事を続けるのは難しいと言います。事務所を構えるメリットも当然色々とあるのですが、今後は会社に半分、自宅で半分仕事をするという会社も増えてくるのではないでしょうか。

もっとネット環境が良くなり、ネット事業が今以上に盛り上がれば自宅で仕事をする人もどんどん増えてくるかもしれませんね。

ディスカウントショップはなぜ安いのか?

ディスカウントショップに言って安い!
と思ったことはありませんか?

いつもコンビニを利用している人にとっては
ディスカウントショップの価格は衝撃的な価格なのではないでしょうか?

なぜあれほど価格差があるのか…。

コンビニは24時間営業しているから安い。
いえいえ、そうではありません。

ディスカウントショップと言えばドンキホーテが有名ですが、
ドンキホーテは翌朝の5時くらいまで営業しているところがほとんどです。

その時間まで営業していれば24時間営業しているのとほとんど変わりませんよね。
それに、コンビニよりも圧倒的に品数が多い。
それでいてあの安さ…一体どこに安さの秘密があるのでしょうか?

ディスカウントショップの安さには以下の理由があります。

①大量仕入れによるスケールメリット
②薄利多売
③直接買い付けによる中間マージンの撤廃

とこのようなものが挙げられます。

反面コンビニでは定価で売っているところがほとんどですよね。
それでもコンビニが売れるのはなぜか…?

ディスカウントショップとコンビニの大きな違いは
商品の陳列のされ方にあります。

コンビニは大抵どこのコンビニでも入ってすぐ右側に本が売っていて、
その奥にドリンクコーナー、そしてぐるっと回っておにぎりや惣菜、
中央には生活用品やお菓子、カップめんなどがあります。

入った瞬間にどこに何があるか分かるのがコンビニ、
一方ディスカウントショップはどこに何があるかなんてわかりません。
逆に商品を探す楽しさがあります。

でも、仕事帰りなどに商品を探すのは大変ですよね。
だから価格が高くとも勝手知ったるコンビニに行くのです。

コンビニは商品が綺麗に陳列されていますが、
ディスカウントショップは言ってみれば煩雑に並べられていて
倉庫のようにもなっています。

実はこれも安さの秘密なんです。
仕入れた分をすぐに陳列し倉庫を持たないからその分のコストを削減出来ます。

ディスカウントショップには安くする為の工夫が随所にされているんですね。

他にもビジネスのヒントが至るところに隠されているかもしれません。
次回ディスカウントショップに行く時はそんな観点で見てみて面白いかもしれませんね!

6月から始まるドコモのカケホーダイプランとは?

長年に渡り料金面であまりサービスを行ってこなかった通信界の王者ドコモが、ついに革命的なプランを発表しました。

それがカケホーダイプランです。

今まではドコモ同士なら通話料無料というサービスでした。
これ自体も価格を安くしないドコモがここまでするのか…と思ったものですが、更にここから他社の携帯や固定電話に電話をしても通話料が定額という、まさにこれまでの携帯電話ユーザーが夢見ていた時代がようやく到来します。

とは言っても、今は電話よりもラインやフェイスブックなどのチャット機能で連絡をする人が多く、メールでさえも使っている人が少ないという時代です。ニーズが無くなってからやっとサービスが始まった訳ですが、それでも通話が無料となるのは素晴らしいサービスであることは間違いありません。

ただ、このカケホーダイプランには一応落とし穴があります。

それはどこかと言うと…
データ通信プランのところです。

具体的な金額はドコモの公式サイトをご覧頂きたいのですが、ザックリ言うとデータ通信料がその分上がっています…。さすがドコモ…一筋縄にはいきません。

今回のプラン変更でユーザーにとってのメリットは、電話をする人やネットだけをする人にとってはお得と言えますが、どちらもという方はあまりお得なものとは言えないようです。

要するに世の中が通話からデータ通信へ需要が高まったことを受け、通話を無料にしデータ通信費を上げたということですね。

うーん…さすがドコモ。
やり方がセコい…。

通話料が無料だからと言って安易にお得になったと思わず、本当に通話するのかどうかをご自身で判断する必要があると思います。データ通信に関しては従来のものより上がっています。但し、使用量が少ない方はお得になるので、やはりご自身の使用量を把握する必要があると思います。

データをよく使う人にとっては今回の新プランはあまりお得なものと言えないようです。