家族に内緒でキャッシングを利用したい方へ

家族と一緒に住んでいるのでキャッシングのご利用が出来ない方は多いんです。
一人暮らしの頃は何でも自由にやれたのに、今では色々と家族の目が気になって今すぐお金を借りることは勿論、欲しいものを通販で買うというのも出来なくなってしまいますよね。

それはなぜかと言えば、買ったものや利用したという形跡が自宅へ郵送物として送られてくるからではないでしょうか?

つまり、この自宅に送られてくる郵送物を無くせば昔のように自由にキャッシングしたり、通販が出来たりするとは思いませんか?

例えば、通販で買い物をしたものを自宅に送らせないようにするには、友人に荷物を引き取ってもらうか私書箱などを借りてそこに送ってもらうかなどの方法があります。

しかし、キャッシングの利用で送られてくる郵送物は友人や私書箱に送るという訳にはいきませんよね。

そこでどうするか!?

その方法は、キャッシング会社から自宅に送られる輸送物を無くしてしまえばいいんです!

キャッシング会社から送られてくるものは契約時に送られてくる契約カードと、利用時に送られてくる利用明細です。

契約カードはネットでお申し込み後、自動契約機にてカードを受け取れば自宅に送られてくることはありません。

次に利用明細については銀行振込ではなく、ATMなどを利用しキャッシングすることでその場で利用明細を受け取ることが出来自宅に送られることが無くなります。

これで郵送物を無しにすることが出来るので、
家族に内緒でキャッシングを利用することが出来るということになります。

実はこの方法、かなりの人が使っている方法なので本当に使えると思いますよ!

ニッチ産業は儲かる

ニッチ産業は儲かる…これは昔から言われていることですが、今の時代もニッチ産業は儲かるのでしょうか。実は、ニッチ産業は今も昔も変わらずに儲かります。

そもそもニッチとは隙間という意味であり、直訳すると隙間産業ということです。
時代によってその隙間は変わってきますから、ニッチ産業といえどその需要は時代によって変わるということになります。昔は儲かったニッチ産業も今では儲からないでしょうし、昔はニッチというものすら存在しなかった産業が今では存在しているということになります。

ところで現代のニッチ産業とはどんなものがあるのでしょうか。
現代のニッチ産業というと、例えばアマゾンの代行引き取り産業です。
検索ワードなんかで「アマゾン バレない」なんてワードが出てくる通り、自宅に送られて来るアマゾンを誰にもバレずに受け取りたいという人がいるのです。

今もありますが、私設私書箱なんかがそういうものにあたりますね。
しかし私設私書箱が無い場合はどうすればよいでしょうか?

…それこそがニッチ産業なのです。

【こんなのがあったらいいのになぁ…】

そう思う全てのものがニッチ産業と言えると思います。
ニッチというだけあって非常にコアな重要ではありますが、必ずそういう需要はあります。
あなたも日常にある隙間をお金に変えてみませんか?
ニッチ産業を自分で見付けるというのも面白いと思います。

今も昔もニッチ産業が存在するという意味がお分かり頂けましたでしょうか。
これがニッチ産業というものです。

楽をして稼ごうではなく、楽をするために稼ぐ

よく楽をしてお金を稼ぎたいなと言う人がいます。
こんなことを書いている私もそのうちの一人だったりするのですが…。
なので今回の記事は自分への戒めでもある訳です。

世の中、楽をして稼ごうと思っていてもなかなか稼げるものではありません。
お金を稼ぐというのはすごく大変なことです。

もともとお金持ちの生まれだという人は感覚が少し違うのかもしれませんが、お金というのはなかなか自分のところに来てくれませんし留まってもくれません。
これを来てくれるように、そして留まってくれるようにするにはどうするか…その方法はやっぱり頑張るしかないんです。お金を稼ぐために。

そして、頑張ってお金を稼いだ結果楽をすることが出来るのだと思います。
よく、お金は寂しがりやでお金のあるところにお金は集まってくるなんて言いますけど、本当にその通りだと思います。まずは、一定のお金が集まってくるまではひたすら頑張るしかないのだと思います。お金が集まってきて、留まるようになってから楽が出来てくるのではないでしょうか。最初から楽をしてお金を稼ぐなんて宝くじが当たるとか以外は絶対に出来ないと思います。

楽をするという基準も人によって違うと思いますし、お金が留まるというのも人によってどの程度のお金が必要なのか違うと思います。その基準さえ明確になっているのであればあとはひたすら頑張るだけですよね。頑張らなければお金は集まってきません。

タイトルと同じ言葉になってしまいますが、
「楽をして稼ごうではなく、楽をするために稼ぐ」
なんです。将来楽をするために今を一生懸命頑張りましょう。

誰でも出来れば将来は楽をしたいですからね。

マック不祥事後の対応について

マクドナルドの不祥事が止まりませんね。
ま、正確にはこれまで溜まっていた不祥事が一気に吹き出たという感じですが…。

食品というものを扱っている以上、そしてマクドナルドという巨大企業が故に分母の数もものすごい数です。不祥事をゼロにするということ自体が無理なことだとは思うのですが、問題なのはその不祥事を今になるまで公表しなかったということです。これに対して国民は不信感を抱いているんですよね。食品を扱う以上、問題は速やかに公表すべきだったと思います。

でも、マクドナルド側の言い分も分からなくはありません。

例えば、不祥事の中でも最もインパクトのある「歯の混入」についてですが、これは食べた人のでは?という意見がすごく多いです。私もそう思います。モノを食べていてガリっとしたことがあります。それは自分の歯が欠けたものでした。ポテトに歯が入るって現実的に考えてもちょっと無理がある気がします。それでも無料券で対応したマクドナルドはある意味すごいのかもしれません。

あとは、やっぱり今回の会見ですよね。
マクドナルドとすればこの会見こそが汚名挽回のチャンスだったはずです。
それなのに、なんだか謝罪というよりは説明という感じで終わってしまいました。
あの場は言い分は色々とあるにせよ、真摯に謝罪するべきだったのではないかと思います。
今回の謝罪で更に民意という火に油を注いでしまったような気もします。

ジャパネットタカタは個人情報流出という不祥事の後、真摯な謝罪が功を奏しそこから業績を伸ばしたという経緯があります。完璧ではないのですから不祥事はどうしてもあるものです。重要なのはその不祥事が起こった時にどう対応するか…これだと思います。

まず、社長が出て来ていない時点で問題ですよね。
今回のマクドナルドの会見は本当にお粗末でした。

経営陣は自分たちの存在意義を今一度考えるべきだと思います。

消えたペヤング、ネットで高額取引?

ゴキブリ混入問題で自主回収に踏み切ったペヤングやきそばが、何でも今ネットで高額取引されているとか…。私もコンビニに行ったのですがさすがに売っていませんでした。

それにしても、無くなったからと言って高いお金を払ってまで食べたいものですかね。本当に高値で取引されているのかどうかヤフオクで確認してみたら、本当に高値で取引されていました…。そこまでして食べたいものでしょうか。。。

カップやきそばがペヤングしか無いのであればまだ理解出来るのですが、他にもカップやきそばはありますし、何もペヤングが売っていないからと言ってペヤングが食べたくなる→どうしても食べたいから高いお金を払う…というのはいかがなものでしょうか。

再販の目処が立てば収束はすると思うのですが、それまではしばらくペヤング相場が上昇しそうですね。

それにしても日本人というのは、品薄とか限定とか完売とかそういう言葉に本当に弱いですよね。そういって現に私もそういう言葉に惹かれたりしますが、今回のペヤング騒動に関してはあまり影響は受けていませんね。

そもそも普段から食べていなかったというのもありますが、もしも食べていたとしても高いお金を支払ってまで食べようとは思わなかったと思います。もしくは、ニュースでのことを真に受けて転売目的で高騰しているだけかもしれませんが…。

今回のような、こういうものが高値で取引されるのであれば日本でのビジネスって意外と簡単だと思いませんか?希少価値を付けることが出来れば爆発的に売れる訳ですから。

例えば、日本中のペヤングを誰かが買い占め、意図的に今回のような事件を起こしたとしたら…。バレたら犯罪者になってしまいますけどね…。

山の手線の宙吊り広告がなくなる?

電車といえば宙吊り広告、宙吊り広告といえば電車…と言ってもいいくらい切っても切れない関係のこの両者に亀裂が入ろうとしています。

なんでも、2015年の秋、つまりこれから1年後の山の手線の車内から宙吊り広告が消えるというのです。なんか少し寂しいような気もしますが、これも時代の流れというべきでしょう。

今では電車に乗るとほとんどの人が携帯電話を見ています。
携帯電話を見ていない人は寝ていたり隣の人と話していたり…。
つまり、宙吊り広告をマジマジと見る人はほとんどいないということなんですね。

でも、全く見ないということではないと思います。
電車に入った瞬間、目に付くものはやっぱり見てしまいますし、それがきっかけで購買意欲に繋がることもあると思います。ではなぜ宙吊り広告が無くなってしまうのかというと…山の手線の車両が新型車両になるからだと言います。

また、車内から広告そのものが無くなる訳ではなく、今までの紙媒体だったものからデジタル媒体へと変わるようです。ただ、デジタル媒体ということで宙吊りには出来ず、その結果として宙吊り広告が無くなるということなんです。

確かに、今の都内を走る主要のJR線は、入口の上にモニターが設置されており、そこで広告や天気予報、ニュース、遅延情報などが表示されます。音声はありませんが、立って乗っている時は良い暇潰しになりますし、広告としても大きな意味があると思います。

2015年の日本の中心部を走る新型車両ということで、かなり未来的なものが想像出来ますし、その期待もすごく膨らみますよね。宙吊り広告が無くなってしまうのはちょっと残念ですが、これからの新しい広告に期待したいですね。

自宅で仕事をする時代

前回の記事で、転職が優遇される時代のことを書かせて頂きましたが、今回はそれのもう少し未来のことを書いてみようと思います。

ノマドワーカーという言葉をご存知でしょうか?
決して新しい言葉ではなく、数年前から使われている言葉です。

これは事務所などを持たずにカフェなどでパソコン一つで仕事をする人たちのことを言います。実際、カフェなどに行くとパソコンを広げている人が多く、ノマドワーカーと呼ばれる人も増えているのだと思います。

インターネットも進化をし、今ではLANケーブルを繋がなくてもどこでもネットが出来る時代になりました。つまり、近所のカフェにいながらにして世界中とアクセスが出来る環境がある訳です。

カフェでも出来るなら当然自宅でも出来ます。

それが出来るということは、例えばインターネットで事業をしている人にとっては会社に出向く必要性が無くなってきていると言えますよね。

携帯電話で通話をするのは通話料がかかりますが、インターネットなら顔を見ながら会話をすることが出来、尚且つ無料で通話することが出来る。顔を見て無料で話せるのですから、会社に行く為の交通費すらかからないということになります。

しかし、実際一人で自宅で仕事をするのはなかなか大変なことのようで、よほどのストイックな方でない限り仕事を続けるのは難しいと言います。事務所を構えるメリットも当然色々とあるのですが、今後は会社に半分、自宅で半分仕事をするという会社も増えてくるのではないでしょうか。

もっとネット環境が良くなり、ネット事業が今以上に盛り上がれば自宅で仕事をする人もどんどん増えてくるかもしれませんね。

転職が優遇される時代

これまでの日本は一つの仕事を長く続けることが美学とされ、終身雇用が保障されていた時代はそれで給料の上がり十分に生活することが出来ました。

しかし、今はそういう時代ではなくなりました。

現代社会においては色々な経験を積んだ人材の方が優遇されるようになってきています。

その理由は、会社自体が終身雇用を保障出来なくなったからです。

大手企業においてもリストラが進み、中小企業は倒産が後を絶ちません。

そんな中で長く続けている人材ほど人件費が高騰し、会社としてもコスト高になるということです。

仕事的にも若い人材と比べると物覚えが悪く新しいことは出来ませんし、体力も負けてしまうことでしょう。

このように、企業にとっても長く続ける人材というのは邪魔になってきているのが現代社会なのです。

だからと言って会社を常に変えていればいいかといえばそうではありません。

色々な経験があるとはいえ一つ一つの仕事が中途半端では全く意味がありません。。一つの仕事を最低でも3年以上続け、ある程度こなせるようになった仕事をいくつも経験しておくと良いということです。

また、いつまでも転職出来る訳ではありません。

20代のうちは簡単に転職出来るかもしれませんが、30代で難しくなり、40代ではまず容易にはいかないでしょう。

将来、お金を稼ぎ、且つ必要とされる人材になるにはいつまでも会社にすがっているだけでは難しいということです。自分に出来ること、そして自分の得意なことを見付け、出来れば30代になる頃には会社に必要とされる人材、または仕事を任される人材、もしくは自分の得意なこと、これなら社会で勝負出来るものを見付けておくことが重要と言えると思います。

お金のEQを考えよう

今日はお金の「EQ」というものについて考えてみたいと思います。

初めてこの言葉を聞いた方もいらっしゃると思いますので、まずはEQとは何かを説明しますと…これは、Emotional Quotientの略になります。

Emotionalとは感情の意味で、Quotientとは比率などを表す言葉です。

つまり、お金のEQとはお金の感情比率とでも言いましょうか。

日本語としてはかなり聞きなれない言葉になってしまいましたが、これは日本文化のお金に対する考え方にも通じているものがあります。

もっと分かり易く言えばお金に対するイメージのことです。

日本人はお金を人前で出すということは汚いことと考えます。人前でお金の話をしたり、他人の収入を聞いたりすることは失礼なことだと教えられた経験はないでしょうか。

これは古くからある日本の文化ですから、特にあなたの親御さんが間違った教え方をしたとかそういうことではなく、おそらく日本国民のほとんどがこういう文化のもとに育っていると思います。

しかし、この「お金は汚いもの」という考え方こそが、お金のEQの欠落と言っても過言ではないのです。

このお金のEQをしっかりと学ぶことが出来なかったばかりに、大金が入った時に戸惑ったり、お金持ちは悪いというイメージがあったり、収支を計算せずに無計画でお金を使ったりしてしまうのです。

お金というものに対しもっと直面し、向き合うことでどんどんお金のことが分かってきます。

日本人はこれが教育の過程で組み込まれていない為にお金に対して無頓着な人が多いのです。

現実社会を生きていれば分かる通り、お金は汚いものでも何でもなく、生きていく上で必要不可欠なものです。もっと言えばそのお金を稼ぐ為に勉強をし仕事をしています。

ですが日本人は勉強をすることはクリーンなイメージ、お金を稼ぐことはダーティーなイメージである人が多いのです。

お金に対するEQについて、今回は少し漠然としたお話になってしまいましたが、EQについては色々な文献がありますのでご自身で調べてみるのも良いと思います。

日本人特有のお金に対する考え方を考え直してみましょう。

教育ローンについて

ローンと聞いて、住宅ローンや自動車ローンとともにすぐに思い浮かぶのが、教育ローンというほど、個人の一生の中での大きな債務の1つです。
教育ローンは、銀行や信販会社などが個人を対象に行う、使途を教育関係経費に限定したローンのことで、学生さんの保護者が、入学金・学費などの支払いをするために利用するケースがその多くを占めます。
銀行や信販会社が提供する教育ローンのほかに、国が提供する教育ローン、学生本人が借入れ奨学金、学費以外の使途でもOKの消費者金融会社などが提供する学生ローンもあります。
ここでは、銀行などにより教育ローンと国が提供する教育ローンに関するあれこれをご紹介します。

金融機関による教育ローンの種類
【証書貸付型】
住宅ローンやマイカーローンと同様に、金融機関所定の金銭貸借契約書に融資額・返済方法などを定めて融資を受け、月々返済していく教育ローンです。
契約締結後の借入額や返済期間の変更は原則的には行えず、追加借入や返済期間の延長が必要な場合は、新たにローンを組み直す必要があります。
ただし追加借入などを申し込む場合、現在の教育ローンの残高が、審査する上での借入残高に含まれるため、審査が通らない可能性もあります。
また、繰上返済は、基本的には可能ですが、返済の見直しによる書類作成などに伴う事務手数料が発生するので、繰上返済をした場合としない場合を比較するなど、慎重に行うことが必要です。
また、在学期間の学費をすべてローンで賄うというように借入計画が当初から定まっている場合、すべての必要額を借入額として契約し、実際には毎年の学費納入時にその時の所要額を分割して借入れる「分割借入」という方法の契約もあります。
分割借入のメリットに、実際に借り入れていない部分の金額に対しては利息が発生しないこと、契約締結時に将来の学費についての融資が約束されていること――が挙げられます。
また、在学期間中は元金の返済を据え置き、毎月元金に対して発生する利息の支払いのみ行う「元金据置」という内容の契約もあります。
在学中は生活費など学費以外の支出も多いので、月々の返済額が減る分、楽になりますが、その間は元金が減らないため、据置しないで返済する場合と比べて利息は増えます。
そのほか、融資の対象となるお子さんが学校を卒業して社会人として収入を得るようになった場合には、そのローンの借受人をお子さんに移転して、お子さんが返済する「親子リレー返済」という内容の契約もあります。
【極度枠設定型】
取り扱う金融機関の審査に応じて証書貸付の極度枠を設定し、その極度枠の範囲内であれば、必要に応じて何度でも融資を受けられるというシステムの教育ローンです。
例えば、中央労働金庫の「パッケージプランRing」は、審査によっては証書貸付型融資との併用が可能で、極度枠をマイカーローンやフリーローンと共有できるサービスで、使い勝手がよいものとなっています。
【カードローン型】
カードローンとして契約し、入学金納付書などの使途証明書類を提出すれば、借入限度額内なら通常よりも低金利で借入れができる教育ローンです。
返済方法は、カードローンであることから残高スライドリボルビング返済方式で、据置はできません。
【当座貸越・証書貸付併用型】
教育関係資金に使途を限定した当座預金口座を開設し、在学期間中は借入限度枠上限まで随時借入れできる教育ローンです。
在学期間中は元金据置で利息のみ払うだけでもよく、据置期間終了後に証書貸付型へ借り換えることも可能です。
【カードローン・証書貸付併用型】
当座貸越・証書貸付併用型の教育ローンをカードローン化したもので、在学期間中は借入限度枠の上限まで、何度でもATMで現金による借入れが行える教育ローンです。
なお、在学期間中は元金据置で、据置期間終了後に証書貸付へ組み直されるシステムです。

国の教育ローン
銀行や消費者金融などの教育ローン以外に、日本政策金融公庫が扱っている国の教育ローンもあります。
この国の教育ローンは、お子さんの人数に応じた世帯年収の上限額以内のご家庭で、お子さんがご融資の対象となる学校に通学される場合ならば、どなたでもご利用でき、日本学生支援機構の奨学金と併用も可能です。
基本的なご家庭の世帯年収の上限額は、お子さんが1人であれば790万円(事業取得者の場合590万円)、2人890万円(680万円)、3人990万円(770万円)、4人1,090万円(860万円)、5人1,190万円(960万円)――となっています。
融資限度額は、お子さん1人当たり350万円(海外留学の場合450万円)です。
つまり、お子さんが2人の場合、それぞれ350万円まで合計700万円の借入れが可能です。
銀行や消費者金融系の教育ローンの場合は、審査があるので多くの場合で一定以上の借入れは難しいと言えます。
その点、国の教育ローンは、お子さんごとに350万円借り入れることができるので、2人目・3人目のお子さんに対しては、メリットのある教育ローンです。

なお教育ローンなどで保証人が必要となった場合で保証人がいない場合には保証人不要のカードローンやキャッシングを利用するのも良いでしょう。ただし教育ローンよりは利息は高くなります。

金利が高い分、保証人や担保が不要というやつです。