お金を借りることはお金を増やすことにつながる

お金を借りることに対してアレルギー症状みたいな感情を抱いている人が多いですね。

でもアレルギー症状を抱く前に、多くの企業がお金を借りることにより企業を成長させ多くの利益を上げるようになっている現実を見てください。

別に企業に限らないのですが、キャッシュが手元にあるということは事業を成功させるのに必要不可欠な条件なんです。でも誰でも事業開始時ら多くのキャッシュが手元にあるわけではないですよね。

企業の駆け出しの時にキャッシュが手元にないのはある意味当然です。
でもキャッシュがなければインフラも整備出来ませんし、事業を展開することも困難です。

そこに融資によるお金が入ればインフラも整備出来ますし事業を展開することも可能になりますよね。
大切なことは借金であろうが貯蓄したものであろうがキャッシュはキャッシュだという点です。

重要なことは手元に現金があるかという事実一点なんですね。
これは極論ですが無限のお金があれば100パーセント事業って成功するんです。

失敗しても失敗しても現金を突っ込めばどこかで成功するのは間違いないですからね。
でも限られた資金で勝負しないといけない現実があります。

とすると出来る限り多くのキャッシュを手元に集めておくことは事業を成功させる上で必要不可欠なことなんですね。

お金を借りることにアレルギー反応を抱いている人は勿体ないですよね。お金を増やす機会を狭めているのですから。なのでお金を借りることに対する嫌悪感を捨てたほうが良いですよ。

お金を借りることはお金を増やすことにつながるのですから。
ただお金を貸す業者でも良い業者から悪い業者まで多岐にわたります。

出来る限り良い業者でお金を借りるのが鉄則ですね。そういう意味でもある程度名の売れた金融会社から融資を受けるのが一番です。

成功するために、夢を実現するために借金に対するダークなイメージは捨ててしまいましょう。

 

コンビニは儲かるのか!?

最近街を車で走っていると以前はコンビニがあった場所が、その建物をそのまま使って薬局になっていたり、どこぞの会社の倉庫になっていたり、そのままずっと放置になっていたり…とにかくコンビニの残骸を見掛けることが増えました。

こんな背景をよそにコンビニはどんどん増えています。
さっきセブンイレブンがあったのにここにローソン必要!?
なんて光景が今や東京や大阪の都市部だけでなく、地方都市にも多く見られるようになりました。

コンビニって儲かるの!?

と誰もが思ったことがあるのではないでしょうか?

しかし、最初にも言った通りコンビニの残骸が数多く存在するのも事実なのです。

コンビニはなぜ潰れてしまうのか?

それは、多額のロイヤリティをFC(フォランチャイズ)本部に持っていかれてしまうからだそうです。コンビニオーナーは300万円ほど出せば誰でもなることが出来ますし、店頭に置く商品やの流通などすべて本部が行ってくれます。全て本部が用意してくれるから楽だと思ってしまいますが、実はそこが儲からない秘密でもあります。

値段も販売する商品も全てが本部仕切りなので、オーナーとはいえ言うことを聞くしかないそうです。コンビニオーナーは現代の奴隷とまで言われているのをご存知でしょうか?

また、FCに加盟するのは簡単のようですが、脱退するのはかなり大変のようです。契約期間が10~15年と言われており、満了前に脱退すると違約金が1000万円などとも言われています。

しかも、コンビニと言えば24時間365日営業ですからオーナーは常にお店の事を考えておかなければならず、心身共に奴隷と言ってもいいかと思います。

やはり、これだけコンビニが乱立していると本当に設けるコンビニ店を作るのは難しいと思います。

コンビニは儲かるのか!?
…相当の立地条件を確保しない限り難しいと言えるのではないでしょうか。

「ワールドカップ」の知的財産の話

いよいよブラジルで開催されるワールドカップが迫ってきましたね。

今日はそんなワールドカップにまつわるマネー論を書いてみようと思います。

あまり知られていないことかもしれませんが、
ワールドカップにはその「ワールドカップ」という文字自体に知的財産として商標登録しているんです。

つまり、もしも私がここで「ワールドカップ」の文言を用いて商売をした場合、それは知的財産の侵害となってしまう訳です。

通常、ロゴなどの知的財産なら分かるのですが、言葉自体にもそういうものを設けるとはさすがというか…ちょっとセコいとも思ってしまいます。

しかも、完全なる造語ならまだ理解出来るのですが、
「ワールド」と「カップ」という組み合わせで、どちらも日常で使う言葉ですからね。
これを知的財産にしようと思う発想は逆に見習うところがありますね。

ワールドカップというとサッカーを通して世界的な交流をするような、オリンピックと同じような印象を抱く方も多いかもしれませんが、ワールドカップという文言自体を禁止している訳ですから、運営するFIFAにはそんな気持ちはさらさらないということも分かりますよね。

あくまでお金儲けの手段に過ぎないのかもしれません。

しかし、サッカーをやる者にとって最高峰の舞台であることは間違いありません。
これだけ金儲けに走っているにも関わらず、最高峰の権威を付加出来ているあたりが本当にすごいなと思います。

私が思うに、最初はお金儲けという感じではなかったはずです。
オリンピックのように国際交流がメインだったはず…。

しかし、いつしか世界的に注目されるようになり、
お金儲けに走った人間がトップを牛耳ったのでしょう。

じゃなかったら「ワールドカップ」という言葉自体を知的財産などと言いませんよね。

ま、我々一般人はそんな難しいことは置いておいて、
純粋にサッカーを楽しむこととしましょう。

闇金を利用してはいけない理由

世の中には闇金という裏の金融サービスがあります。

総量規制によって一般の消費者金融からお金が借りにくくなった昨今、闇金の利用者が増えているというのも事実です。

結果的に総量規制は社会にとって良かったのか…と考えてしまうところなのですが、どんな業界にせよ、こういった社会の隙間を狙った商売というものはそれが合法であるにせよ、違法であるにせよ存在します。

そんな闇金ですが、使い方によっては便利なんじゃないか?
と思う人もいるかもしれませんね?

例えば、数か月後にまとまったお金が入ってくる予定があったとしましょう。
しかし、それまでの間にお金がなく、信用がない為に消費者金融からもお金を借りれないとします。

そういった時は多少金利が高くても、
返すあてがある訳ですから闇金から借りても問題ないだろう…と考えるかもしれません。

確かに、お金を期限までにキッチリ返済すれば大きな問題にはなりませんが、もしそれが返せなかった場合とても悲惨なことになってしまいます。

数か月後の予定というのはあくまで予定であって確定ではありません。
世の中に絶対はないと思った方が賢明です。

そして、仮に期限までに返済したとしても、大きな問題にはならないものの闇金からお金を借りたという証拠としてリストが残ってしまいます。闇金に個人情報を握られているというのはあまり良い気分ではないと思います。

とにかくお金を闇金から借りるのだけはお勧め出来ません。

しかし、本当にどうしようもなく借りてしまう場合もあるかもしれません。

そんな時の為に覚えておいて欲しいのが闇金相談をする法律事務所があるということです。

ここに相談すれば闇金からお金を借りたとしても助かる場合があります。
ですが、こういうところがあるからと言って安心せず、
闇金からお金を借りることは絶対に避けるようにして下さい。

ディスカウントショップはなぜ安いのか?

ディスカウントショップに言って安い!
と思ったことはありませんか?

いつもコンビニを利用している人にとっては
ディスカウントショップの価格は衝撃的な価格なのではないでしょうか?

なぜあれほど価格差があるのか…。

コンビニは24時間営業しているから安い。
いえいえ、そうではありません。

ディスカウントショップと言えばドンキホーテが有名ですが、
ドンキホーテは翌朝の5時くらいまで営業しているところがほとんどです。

その時間まで営業していれば24時間営業しているのとほとんど変わりませんよね。
それに、コンビニよりも圧倒的に品数が多い。
それでいてあの安さ…一体どこに安さの秘密があるのでしょうか?

ディスカウントショップの安さには以下の理由があります。

①大量仕入れによるスケールメリット
②薄利多売
③直接買い付けによる中間マージンの撤廃

とこのようなものが挙げられます。

反面コンビニでは定価で売っているところがほとんどですよね。
それでもコンビニが売れるのはなぜか…?

ディスカウントショップとコンビニの大きな違いは
商品の陳列のされ方にあります。

コンビニは大抵どこのコンビニでも入ってすぐ右側に本が売っていて、
その奥にドリンクコーナー、そしてぐるっと回っておにぎりや惣菜、
中央には生活用品やお菓子、カップめんなどがあります。

入った瞬間にどこに何があるか分かるのがコンビニ、
一方ディスカウントショップはどこに何があるかなんてわかりません。
逆に商品を探す楽しさがあります。

でも、仕事帰りなどに商品を探すのは大変ですよね。
だから価格が高くとも勝手知ったるコンビニに行くのです。

コンビニは商品が綺麗に陳列されていますが、
ディスカウントショップは言ってみれば煩雑に並べられていて
倉庫のようにもなっています。

実はこれも安さの秘密なんです。
仕入れた分をすぐに陳列し倉庫を持たないからその分のコストを削減出来ます。

ディスカウントショップには安くする為の工夫が随所にされているんですね。

他にもビジネスのヒントが至るところに隠されているかもしれません。
次回ディスカウントショップに行く時はそんな観点で見てみて面白いかもしれませんね!

6月から始まるドコモのカケホーダイプランとは?

長年に渡り料金面であまりサービスを行ってこなかった通信界の王者ドコモが、ついに革命的なプランを発表しました。

それがカケホーダイプランです。

今まではドコモ同士なら通話料無料というサービスでした。
これ自体も価格を安くしないドコモがここまでするのか…と思ったものですが、更にここから他社の携帯や固定電話に電話をしても通話料が定額という、まさにこれまでの携帯電話ユーザーが夢見ていた時代がようやく到来します。

とは言っても、今は電話よりもラインやフェイスブックなどのチャット機能で連絡をする人が多く、メールでさえも使っている人が少ないという時代です。ニーズが無くなってからやっとサービスが始まった訳ですが、それでも通話が無料となるのは素晴らしいサービスであることは間違いありません。

ただ、このカケホーダイプランには一応落とし穴があります。

それはどこかと言うと…
データ通信プランのところです。

具体的な金額はドコモの公式サイトをご覧頂きたいのですが、ザックリ言うとデータ通信料がその分上がっています…。さすがドコモ…一筋縄にはいきません。

今回のプラン変更でユーザーにとってのメリットは、電話をする人やネットだけをする人にとってはお得と言えますが、どちらもという方はあまりお得なものとは言えないようです。

要するに世の中が通話からデータ通信へ需要が高まったことを受け、通話を無料にしデータ通信費を上げたということですね。

うーん…さすがドコモ。
やり方がセコい…。

通話料が無料だからと言って安易にお得になったと思わず、本当に通話するのかどうかをご自身で判断する必要があると思います。データ通信に関しては従来のものより上がっています。但し、使用量が少ない方はお得になるので、やはりご自身の使用量を把握する必要があると思います。

データをよく使う人にとっては今回の新プランはあまりお得なものと言えないようです。

法人税を下げたほうが税収は高くなる

今、法人税が下がるのか否か結構話題になっていますよね。

思い切った減税はなさそうな感じですが。
思うんですが、法人税をぐっと下げたほうが税収は高くなると思うんですよね。
法人税が高いから企業は節税の名の下の脱税をする。
しっかりと経費を計上して健全な経営をしている会社の方が少ないと思いますから。

中小企業なんて節税の下の脱税をする代表例なんじゃないでしょうか。
しっかりと税金を払うのは国民の義務なので看過できませんが、なぜ中小企業や多くの企業が税金を逃れようとするのかをしっかりと考えなければなりません。

答えは税金が高すぎるからです。特に法人税ですね。
今の日本の法人税のまま行き、更に税金の取立てが厳しくなったら日本で企業するひとなんていなくなってしまいます。

現に優秀な人材はどんどんシンガポールなどの海外に拠点を置いてビジネスを展開しています。
これでは日本の経済基盤は年々弱体化するばかりです。
更に税率が高いため脱税しようという輩が増える。もう最悪です。
政府は思い切った法人税減税を実行すべきです。

これにより脱税する輩も減るでしょうし、健全な申告につながると思います。
また優秀な人材が日本にとどまり、日本を拠点としてビジネスを展開する優良企業が増えるはずです。

法人税を下げたら国の予算が足りなくなるという懸念もありそうですが、法人税減税による健全な申告と優秀な企業が国内でビジネスを展開することで経済は活性化して更に税収は増えると私は思っています。

儲かった企業からとことん税金を搾取するといういわば社会主義的な従来の手法では日本の明るい将来は期待できません。税率をどうするか。企業をどのように優遇するのかは国の政策で決定することが出来ます。

つまり政治で帰れる訳ですね。そして法改正出来る政治家を選んでいるのは私達です。
個々人のリテラシシーを高め、なんとか早く法人税を一気に下げるようなドラスティックな改革が出来ると良いですね。

金は命より重い

突然「利根川語録」と言っても何のことかサッパリわからない方も多いと思います。
利根川とはカイジという漫画に出てくる悪役です。

どんな漫画かはご自身でお読み頂きたいのですが、
この利根川が言う言葉からお金のことについて核心をついていることを言ったりします。

その中の代表的な一つが

「金は命より重い」

という言葉です。

いやいや、お金はあくまで手段、それよりも命が大事だ…と思う方がほとんどでしょう。

でもその命と引き換えに大切な時間を使って仕事をしてお金を稼いでいるのは紛れもない事実です。
そう考えると金は命より重いと思いませんか?

生まれながらにして裕福な家庭に生まれた方はなかなかそうは思えないかもしれませんが、世の中の大半の方が自分の命よりお金の方が重いはずなんです。そこから目を背けている人がお金より命の方が重いと言うのかもしれません。

某プロレスラーが元気があれば何でも出来ると言いますが、今の時代、元気だけあっても何でも出来る時代ではありませんね。それに、元気というものはいつどうなるか分かりません。明日交通事故に遭うかもしれません。骨折などしたらその瞬間に元気ではなくなってしまうんです。しかしお金は裏切りません。いつの時代も結局必要になってくるものはお金なんです。

実は、この利根川が言った「金は命より重い」には続きの言葉があります。

それは…

「その認識をごまかす輩は生涯地を這う」

という言葉です。

なんだかズシリときませんか?

目を背けてる人に対する当てつけといいますか、
ものすごく説得力のある言葉ですよね。

金は命より重い…。

社会に出てから本当にこの言葉通りだなと思います。
この認識をごまかしてはいけないのだと思います。

マネーを語る上で利根川から学ぶことは多々あります。

お金の話をする

よくお金持ちと貧乏人との間柄を表すこととして以下のことが挙げられます。

それは…

お金持ちはお金の話をする。
貧乏人はお金の話をしない。

よくお金の話をするとやらしい話だとか言いますが、
お金を持っている人はこれをいやらしい話だとは思いません。

ここではモラルとは別の考え方をして下さい。
人前で大金を見せたりするとかという話ではありません。

お金持ちというのはお金に対し恥ずかしさがないと言います。
どこでも料金のことを気にし、領収書などを貰う。

よくテレビなんかではお釣りはいらないとか、
買い物をする時も値札を見ないとか言いますが、
それはハッキリ言ってお金の管理が出来ないいない単なる成金です。

本当のお金持ちは細かいお金も気にしますし、
出来るだけ無駄なお金は使いたがりません。

あと、節約するばかりする人と羽振りの良い話をする人、
あなたならどちらの人間と仲良くなりたいですか?

大抵の人が羽振りの良い人と言うと思います。
きっと私もそうです。

でも、羽振りの良い話をしていると近寄ってくる人間はほとんどがお金目当ての人間です。
その人がお金を無くしたらいなくなってしまうような人間です。

羽振りが良いとお金を貸してくれと言われたり、
それを返してもらえなかったり…などお金のトラブルも生みやすい。
そうなるとお金はどんどん逃げていってしまいます。
お金が貯まらないのです。

本当のお金持ちはそうなることを知っているので羽振りの良い話はしません。
それどころか節約の話をします。
節約をしている人にお金を貸してくれとはなかなか言えませんからね。

お金に恵まれる為にはお金を大事にすることです。
そしてお金を常に意識すること。
いやらしいことではありません。
それがお金に恵まれる秘訣だと私は思います。

これからの日本をどう生きるか

アベノミクス、消費税8%…
ここ最近で日本経済は歴史的な変動を遂げています。

景気回復などと言われていますが、
果たしてそうでしょうか。

実際問題として私達一般人の生活は豊かになっていますか?
ニュースで景気回復という言葉につられ、
消費を促しているようにしか思えないのは私だけでしょうか。

先日ガソリンを久し振りに入れたのですが、
あまりの高さに驚きました。

物を買うにしても消費税というのはあまりにも自然なので高いという感じはしませんが、間違いなく3月よりは価格は上がっています。

それなのに給料は上がりましたか?
本当に景気は回復しているのでしょうか?

お金に対する考え方というのは人それぞれだと思いますが、それでも生活をしていく上であまりにも無知ではきっと痛い目を見ます。

世の中は常に動いています。
それと同じように私たちも考えなければならないのです。

これからの大きな問題としてはTPPがどうなるか…というものがあります。
農業や車などと騒がれていますが、果たして問題はそれだけなのでしょうか。

もっと大きな問題が他にあるのではないでしょうか?
私には農業や車の問題が裏に隠された大きな問題のカモフラージュのようにしか思えません。

例えば海外から安い人材がたくさん流入してきたらどうなるでしょう。
人件費の高い日本人の働き先はあるのでしょうか?

原発問題は今どうなっているのか?

私たちは真相を知る術もなく、
ただ政府の言うなりに過ごしていれば良いのでしょうか?

これからの時代、私たちひとりひとりがしっかりと意思を持って行動しなければならないのではないかと思います。

日本人の国民性からすればそれは難しいのかもしれませんが、こういったブログなどを通して伝えていければと思っています。